韓国が主張する哨戒機の高度、457m→330m→150mと変遷

「P-1哨戒機が低空飛行で駆逐艦を威嚇してきた」と抗議している韓国について、主張している高度が時間と共に変わっていたことが分かった。

3段階で変化。
(1)まずは2018年12月24日時点。韓国のメディアが「日本の哨戒機は高度457mだった」と報じた。

(2)だが、こちらでは「高度330m」と報じられている。

同じ番組。「高度は330〜400mだった」と紹介。冒頭のテロップには最も低い330mを使ったということか

(3)韓国国防省がYouTubeで反論映像を公開し、「150mだった」と主張し始める。

(4)メディアも追随して「150m」と報じるようになった。

なぜここまで適当なのか。自国に有利なように事実を捻じ曲げているとしか思えないのだが、マスコミ報道を鵜呑みにしてしまう韓国国民もいるだろうから事態は深刻だ。

実際は推定215m。
日本人が韓国の反論映像を元に検証した結果、実際の高度は215mほどだったと計算された。

P-1哨戒機の大きさは38mと分かっているので意外と簡単に高度が推定できる。すでに日本政府が説明した通り、この高さは国際的なルールに則ったものであるから低空飛行と呼ぶべきものではない。

韓国が主張を二転三転させているのはすでに皆さんご存知の通り。だが、肝心の高度についても主張をころころ変えていたというのは知られざる事実だろう。