「YouTubeに動画をアップした以外の追加対応はしない」 韓国が早くも弾切れで終了

長期化するレーダー照射問題について韓国国防省の崔賢洙(チェヒョンス)報道官が動画アップ以上の対応は行わず、後は日本政府との話し合いのみを行うと説明した。

事実上の逃亡宣言か。

崔賢洙報道官がこのように発表したのは1月7日の記者会見でのこと。日本政府が数多くの証拠を隠し持っているのに対し、韓国は早くも弾切れ。そもそもYouTubeで公開した反論動画も日本の映像のパクリが大半を占めていたし、哨戒機が威嚇したという証拠は何ら提示されていなかった。

大衆に向けてのアピールはこれで終わり、これから日本政府との話し合いで解決する方針だ。

このニュースは韓国で不評を買っており、ニュースには怒りマークの投票が相次いだ。

もっと日本とやりあってほしかったのだろうが、すでに韓国は劣勢に立たされているわけで、これ以上戦っても負けるのは目に見えている。今頃、日本政府がどんな証拠を出してくるのかとドキドキしているに違いない。

それにしても韓国という国はなぜここまで頑なに謝らないのか。もはや北朝鮮ですらドン引きするレベルだと思う。

おまけ。
日本人がつくった作品「韓国の主張」