日本中が大注目の「100日後に死ぬワニ」がついに完結!衝撃のラストとは・・・

漫画家・きくちゆうきさん の4コマ漫画「100日後に死ぬワニ」がついに3月20日を持って完結。

昨年12月12日よりTwitterでスタートし、フォロワーは3ヶ月で約190万人増え、ワニくんの死までのカウントダウンを読者はハラハラして見守る様子が話題となっていました。

あと100日で死ぬという設定で描かれたワニくんの人生。

ワニくん本人は自分が100日後に死ぬという事は知りません。

そのため、ワニくんは多くの人がそうしているように何気ない日常を送っています。

『生きる』ということについてとても考えさせられる「100日後に死ぬワニ」。

ぜひ、まだ読んだことのない方は初めから読んでみてください。

また、きくちさんはこの漫画に込めた思いをこのように語っています。

「『いつか死ぬ』生きているということはいつか死ぬということ。自分の『終わり』や周りの人の『終わり』それを意識すると、行動や生き方がより良い方向にいくのではないか。ワニを通してそれらを考えるきっかけにでもなればいいなと思っています」

引用:ORICON NEWS
Twitterでの反応は・・?

こんなツイートも・・・

命ある以上、誰がいつ亡くなるかはわからないんですよね。

もしかしたら今日が最後の1日かもしれない。大切な人があと100日で死んでしまうかもしれない。そう思うと、生き方が変わりそうです。

とってもとっても大切なことを教えてくれた「100日後に死ぬワニ」

書籍化や映画化も決まっているんだとか!

大切な人と一緒にみたいですね。