【210万分の1の奇跡】パパと同じ”うるう日”2月29日に生まれた赤ちゃんが話題に!

4年に一度のうるう日に生まれた父娘
2020年2月29日、米カリフォルニア州にあるマーシー・サン・ホアン・メディカル・センターにて女の子の赤ちゃんが誕生した。「カミーラ」と名付けられた女児は父親と同じ誕生日だというのだが、実はこの偶然は210万分の1の奇跡なのだという。

どういう意味かおわかりだろうか。

日付をご覧いただくとわかるのだが、そう、カミーラちゃんが生まれたのは2月29日のうるう日である。父親イヴァンさんもうるう日生まれで、父と娘は4年に一度の誕生日を共有するという特別な繋がりを持ったと話題になっているのだ。

うるう日は英語で”leap day”と言われるため、この日病院側は米知育玩具メーカー”leap frog”のキャラクターであるカエルのコスチュームを用意し、カミーラちゃんの誕生を風船とケーキで祝福した。

夫妻にとって第一子となるカミーラちゃんだが、健康で生まれたこと、そして素晴らしい絆で生涯結ばれたことは本当に幸せなことだとイヴァンさんは話す。これからのカミーラちゃんの成長が楽しみである。