【これは便利】ビニール手袋が脱げにくくなる簡単ライフハック

掃除や料理の下ごしらえの際に活躍するビニール手袋。気軽に使えて便利ですが、手袋の口が閉じていないタイプのものが多く、すぐに脱げてしまいイライラ…という点が悩みの方も多いと思います。

Posted by みやこ商会 on Monday, August 29, 2016

そんなイライラを解消してくれるライフハックを、琥珀さん(@AmberSuika)がTwitterで紹介し話題になっています。

琥珀さんによるとその方法は、なんと手袋の手首部分のビニールを伸ばすだけ。

ビニールを伸ばすだけで手首部分が狭まりキュッとフィット。これでもう脱げなくなる、とのこと。(伸ばし過ぎると破れてしまうので気をつけてください)

ビニールを伸ばすと確かにその部分が伸びてキュッとする、どんな時だったか忘れたけど誰もが一度は人生でやったことがあるはず。それを思い出すと手首部分のビニールを伸ばしたら脱げにくくなることが想像できると思います。

この意外なアイディアに反響の声も多数。

今まで輪ゴムで止めていたという方も、これなら手袋を外す時に水仕事でついた水滴が飛び散ったり、輪ゴムがビニールに絡まってうまく取り外せなくなるということもありません。

もうビニールの手袋関係なくない?

Posted by アトリエ5 on Wednesday, December 5, 2012

発想の転換から生まれた目からウロコのライフハック。この方法なら子供や手の小さい人もサイズの大きな手袋を脱げることなく使えます。

なお、手袋は表面にボコボコのついたエンボス加工のものであればこのライフハックが使えるそうです。小さなことですが、ちょっとしたイライラが解消されて暮らしが快適になると嬉しいですね。