マリオにピカチュウ…マヤ文明のアート風に表現された任天堂キャラたちに目を奪われる!

マリオにピカチュウ、リンクにカービィ…ゲーム会社の老舗・任天堂はそんな世界に誇るべきキャラクターを数多く生み出しています。 ポケモンを原作にしたハリウッド実写映画『名探偵ピカチュウ』が日本だけでなく世界中で大ヒットを記録したことも記憶に新しいですね。

そんな世界で愛される任天堂キャラだけに、ファンたちがキャラクターをモチーフに創作するファンアートも盛り上がりを見せます。アメリカのある男性も、自分の妻が作っているファンアートがすごいとインターネット掲示板に投稿しました。その作品の数々が、「クール!」と今話題になっています。

その作品の数々がこちら!

クッパ

ダックハント(ファミコン初期の名作)

ファルコ(スターフォックス)

デデデ大王(カービィ) ネス(マザー2) リンク(ゼルダの伝説)

おお!これは確かにカッコイイ!
米・アリゾナ州のアーティストSita Navasさんは、マヤ文明のアートにインスピレーションを受けたような、メソアメリカ的な要素を取り入れて任天堂のキャラクターアートを制作しているのです!

「このプロジェクトは約2年前、私と妹が、ギャラリーでテレビゲームをテーマにしたグループショーを開催していた時に始まったものなんです」
Sitaさんはそう言います。

「このプロジェクトは約2年前、私と妹が、ギャラリーでテレビゲームをテーマにしたグループショーを開催していた時に始まったものなんです」
Sitaさんはそう言います。

「子供時代の思い出のゲームのキャラの数々を、マヤ文化の複雑で美しい芸術と組み合わせることが出来るのでは?というアイデアを思いついた時、まるで顔にパンチされたような衝撃を受けました」

「ニンテンドー64からWii Uまでのシリーズ。ゲーム全般は私の子供時代の大切な思い出です」

任天堂キャラだけでは飽き足らず、時にはこんなキャラクターまで…!

けれどやっぱり日本に対する愛は強いようですね!

いかがでしたか?時代も、場所も遠く離れた2つのものの融合。クリエイティブなものは、そういった意外な組み合わせから生まれてくるのかもしれません。ぜひシェアしてくださいね!